外傷・局所的な骨折
転倒や衝突などによる歯の破折・脱臼、口腔内の裂傷、限局した歯槽骨の骨折などを診査し、状態に応じて固定や縫合などを行います。
SURGERY & SPECIAL CARE
身近な歯科医院として日常の診療を支えながら、時間と設備を要する外科処置にも対応しています。
INJURY & TRAUMA
歯の破折・脱臼、口腔内の裂傷、局所的な歯槽骨骨折などは、早期の診査が大切です。受診できるか迷う場合も、まず医院へお電話ください。
WEDNESDAY
インプラント手術や歯根端切除をはじめ、外傷、嚢胞摘出、歯の再植・移植、生検など、通常の予約枠とは別に時間と診療体制を確保する必要がある処置を行います。
病院や専門医療機関へ紹介されることも多い処置についても、事前の診査と説明を行い、院内で安全に対応できる範囲を見極めて実施します。
顔面の広い範囲に及ぶ骨折、入院や全身管理を要する処置、悪性が疑われる病変などは、大学病院・高次医療機関へ速やかにご紹介します。
まずは診察をご予約くださいPROCEDURES
処置の適応は、病変の位置や範囲、歯や骨の状態、全身状態などを確認して個別に判断します。
転倒や衝突などによる歯の破折・脱臼、口腔内の裂傷、限局した歯槽骨の骨折などを診査し、状態に応じて固定や縫合などを行います。
顎の骨の中にできた嚢胞について、画像検査で位置や大きさ、周囲組織との関係を確認し、適応を判断したうえで摘出します。
通常の方法では治療が難しい歯を一度抜歯し、口の外で必要な処置を行って元の位置へ戻す方法です。歯の状態を慎重に評価して選択します。
ご自身の親知らずなどを、歯を失った部分へ移植する治療です。移植する歯と受け入れる部位の条件を確認し、適応となる場合にご提案します。
口腔内に生じたできものや良性腫瘍が疑われる病変について、部位・大きさ・性状を確認し、院内で対応可能なものを摘出します。
見た目だけでは判断が難しい病変は、組織の一部または全体を採取し、病理組織検査によって詳しく調べます。
手術・特殊外来を直接予約するのではなく、まず通常診療で現在の状態を確認します。紹介状や検査資料をお持ちの方は、予約時にお知らせください。
予約案内を見る →CTなどの画像検査と口腔内の状態を確認し、処置の適応を判断します。
方法、代替案、想定される経過やリスクをご説明します。
処置後の確認と、その後のメインテナンスまで継続して支えます。