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清瀬デンタルクリニックSLEEP & AIRWAY DENTISTRY相談・アクセス
朝の光が差し込む部屋で過ごす人のイメージ

BETTER SLEEP. A BETTER EVERYDAY.

眠りを整える。
その先の毎日へ。

東京の睡眠時無呼吸・いびきの歯科相談

朝の目覚めも、日中の時間も。
眠っている間の呼吸から、見直してみませんか。
医科と連携し、あなたに合う治療を一緒に考えます。

マウスピース治療を知る

東京都清瀬市 | 清瀬デンタルクリニック

写真は生活イメージです。実際の患者さんや治療結果ではありません。
医科での検査・診断お口に合わせた装置治療後の効果確認

THE LIFE BEYOND SLEEP

大切にしたいのは、
眠ったあとの時間。

睡眠時無呼吸の治療が目指すのは、
睡眠中の呼吸と、日々の過ごしやすさ。
気になる変化を、まずは聞かせてください。

01MORNING

朝の重さを、相談のきっかけに。

十分に寝たつもりでも、すっきりしない。そんな朝が続くときは、睡眠中の呼吸にも目を向けてみませんか。

02DAYTIME

日中の眠気を、我慢しない。

会議中や仕事中に強い眠気がある。睡眠時無呼吸が関わっている場合、治療によって眠気の改善が期待できます。

03TOGETHER

大切な人の気づきから。

「いびきが大きい」「息が止まっている」。一緒に過ごす人からの言葉が、検査につながる大切なサインになります。

眠気や疲労には、睡眠時無呼吸以外の原因もあります。治療による変化には個人差があり、特定の生活上の成果を保証するものではありません。

ORAL APPLIANCE THERAPY

眠るときの、
小さな装置という選択。

口腔内装置(OA)は、睡眠時無呼吸の治療に用いるオーダーメイドのマウスピースです。下あごを前方に保つタイプは、MAD(下顎前方移動装置)とも呼ばれます。

睡眠中に狭くなりやすい気道を確保することが目的です。歯科でお口とあごの状態を確認し、医科の診断と合わせて、治療が適しているかを判断します。

FIT FOR YOU

装置を選ぶ前に、
あなたの状態を知る。

  • 睡眠検査の結果・重症度
  • 歯・歯ぐき・顎関節の状態
  • CPAPを含む現在の治療

重症度などによってはCPAPが優先されます。中枢性睡眠時無呼吸など、口腔内装置の対象にならない病態もあります。

SCAN. DESIGN. PRINT. CARE.

歯の形をデータに。
一人ひとりの装置へ。

3DスキャナーとSprintRayを活用する
デジタル製作を計画しています。
大切なのは、作ったあとの調整と効果確認まで。

  1. 01

    医科で検査・診断

    まず、睡眠中の呼吸の状態を確認。診断と重症度、現在の治療を踏まえて、口腔内装置が選択肢になるか検討します。

  2. 02

    お口の診査・3Dスキャン

    歯・歯ぐき・顎関節・かみ合わせを確認し、口腔内スキャナーで歯列の形をデジタルデータとして記録します。

  3. 03

    設計・装置製作

    歯列と下あごの位置を踏まえて設計。SprintRayによる3Dプリントを活用する製作工程を計画しています。採用装置・材料に合わせて方法を決定します。

  4. 04

    装着・調整・効果確認

    装着感やあごへの負担を確認しながら調整。医科での睡眠検査による効果確認と、その後の定期管理まで続けます。

3D技術は、診査と製作を支えるために。

スキャナーやプリンターだけで治療効果が決まるわけではありません。診断、装置設計、調整、睡眠検査による確認を組み合わせます。

BEFORE YOU BEGIN

納得して、
治療を始めるために。

費用・通院について

適応や装置により、保険診療と自由診療の扱いが異なります。医科での検査結果や紹介状がある方は、ご相談時にお知らせください。

本ページで紹介するデジタル製作の採用装置・材料、費用総額、標準的な期間・通院回数、提供開始時期は確認中です。公開前に具体的な内容を掲載します。

主なリスク・副作用

歯やあごの痛み、唾液の増加、口の乾燥、かみ合わせの変化などが生じることがあります。効果が十分でない場合や、装置が適さない場合もあります。定期的な診査と調整が必要です。

QUESTIONS & ANSWERS

気になることから、
ひとつずつ。

検査のこと、CPAPとの違い、通院のこと。
相談前によくある疑問にお答えします。

まだ診断を受けていません。歯科に相談してもよいですか?

はい。いびきや眠気などのお悩みを伺い、必要な医科での検査をご案内します。睡眠時無呼吸の診断・重症度の判定は医科で行います。装置だけを先に作ることはありません。

CPAPからマウスピースへ変更できますか?

重症度や全身状態、お口の状態によって異なります。CPAPが使いにくい場合も、自己判断で中止せず、管理している医師へご相談ください。医科と歯科で適応を検討します。

歯ぎしり用のマウスピースとは違いますか?

目的が異なります。睡眠時無呼吸に用いる口腔内装置は、下あごの位置を保ち、睡眠中の気道を確保することを目的に設計します。一般的な歯ぎしり用の装置で代用できるとは限りません。

3Dスキャンだけで無呼吸の程度が分かりますか?

分かりません。口腔内スキャンは歯列を記録するためのもので、睡眠中の呼吸は測定できません。必要に応じて用いるCTの3D画像も診査の補助です。診断と治療効果の確認には睡眠検査が必要です。

装置を作ったあとも通院は必要ですか?

はい。歯やあごの違和感、かみ合わせの変化を確認し、必要に応じて調整します。いびきが小さくなったという実感だけで判断せず、医科で治療効果を確認します。

YOUR NEXT MORNING STARTS HERE

眠りのことを、
話すところから。

東京都で、睡眠時無呼吸のマウスピース治療を
ご検討の方へ。清瀬デンタルクリニックにご相談ください。

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KIYOSE DENTAL CLINIC

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9:30–19:00
水曜日
9:30–14:00特殊外来・手術日
土曜日
9:30–16:00
休診日
日曜日・祝日

患者さん専用駐車場 5台

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参考情報

米国国立心肺血液研究所:睡眠時無呼吸の治療AASM・AADSM:口腔内装置治療ガイドライン(2015)

医療情報の確認日:2026年9月9日 / 公開前の院内確認用原稿

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